平和学をはじめてみませんか。

平和学入門(R1、国際関係学部・前期・火・3)

7月19日

・「激動の世界 アメリカ」をお見せしました。

7月16日(補講2コマ)

・国際関係のイメージ(4つ)

・ゲームの理論と、抑止論批判(6月14日の講義で、説明し忘れていた分)

・システム・レベルの話し、復習

・トランスナショナルな関係とは?

・映像「国際政治とNGO」をお見せしました。

*レポート課題について

manabaに説明しておきますので、見てください。

7月5日

・日本国憲法の前文を読み解くに当たって、必要な、社会契約論(ロックとルソー)の考え方、国民主権と人民主権の違いについて

・集団的自衛権と集団安全保障の違いについて

・アメリカによる沖縄占領と、対沖占領政策の変遷について(国際事情との兼ね合い、対本土との兼ね合い)

6月28日

・集団的自衛権と集団安全保障の違いについて

・「同盟のジレンマ」

・新・映像の世紀 第1集の途中まで(軍事同盟を結んでいたことにより、本来、かかわりを持ちたくなかった戦争に巻き込まれ、第1次世界大戦が起きたことの事例まで)

・以下に書いてある憲法改正をめぐる議論は、すでに、現行憲法9条によっても集団的自衛権が行使できるようになった今、争点は、現行憲法9条を「守る」ことも必要なのですが、むしろ、自民党の憲法改正草案をめぐる賛否に映っていることを説明しました。(具体的な内容については、文学部の講義で少し説明しましたから、そちらも参考にしてほしいですが、現行憲法の前文、基本的人権の部分の表現がどのように変えられようとしているのか、に注目して呼んでみてください。)

<予告>

7月12日(火)に、2回目の講義内レポートを書いてもらいます。テーマは、自民党の作成する憲法改正草案(自民党のHPから、各自ダウンロードすること)に、現行憲法と、憲法改正草案が対照して掲載されているので、自民党の提出する憲法改正草案によって、国家と個人の関係は、具体的にどのように変えられてしまうのでしょうか。憲法前文、基本的人権の項目などを中心に、一通り目を通しながら、講義中に自分の意見を述べてもらいます。(できれば、憲法改正草案自体は、参院選前に目を通しておくことがのぞましい)

また、参院選は、7月10日であることから、その後の政局の動きについてもフォローし、レポートの中に盛り込むこと。

(追記)レポートは、あくまでも、自民党憲法改正草案と現行憲法との対比、考え方の違いに焦点をあてたもので、選挙の結果、政府与党が、どのようにコメントしたのか、もしくは、野党がどのようにコメントしたのか、を追記する程度でよい。

6月21日(休講)

6月14日

・イデオロギーとは

 

・「映像の世紀 第6集 恐怖の均衡」をお見せしました。

6月7日

・ゲスト・スピーカーによる講義(山岸尚之さん:WWFジャパン・気候変動・エネルギーグループ・リーダー)→パワーポイントはこちら

5月31日

・古典的リアリズムとネオリアリズム →補足プリント・ダウンロードはこちら

・ウェストファリア・システム

・アリソン・モデル

*注意

(講義後、学生に誤りを指摘してもらいました。ノートを以下のように書き直してください。)

①合理的行為者モデル:国家が、とりうるオプションの中から、最も合理的だと思うオプションを選択する。

組織過程モデル(タイトルを間違えました);政府は一枚岩ではない。各省庁間の駆け引きが見られる(省益をめぐる闘い)

③政府内政治モデル:少数の政治家によって政策決定がなされる。

<次々回(6月14日)>

・イデオロギーとは

・ゲームの理論(囚人のジレンマ、チキンゲーム)

・安全保障のジレンマ

・抑止論批判

5月24日

・権力と暴力

・ガルトゥング=ボールディング論争

・和解と信頼醸成

・権力の次元、パノプティコン

・緊急事態条項

*自民党の憲法改正草案(とQ&Aをダウンロードしておくこと。)

5月17日

・レポートを書いてもらいました。

・国際関係論の諸潮流 →ダウンロードはこちら

・抑止論 →ダウンロードはこちら

5月10日

・「分析レベル」復習:抑止力の成り立つ要件(2つ)

・事例:宮古島への自衛隊配備問題、アメリカのリバランス戦略について

・映像「裂かれる海」のつづき:沖縄県知事選挙の様子など

・次回は、宮古島の話しの続き(映像)から。

5月7日(土・火曜授業日)

・日米防衛協力のための指針 →集団的自衛権行使の閣議決定を受けて、改訂

・映像「裂かれる海」(辺野古)をお見せしました(残り20分ほどを、次回にお見せします)

<予告>

・5月17日に、第1回目の講義内レポートを課します。テーマは、『自治体の平和力』を読み、講義も参考にしたうえで、地域(自分たちの生活する空間)から、「平和」を考えることの意義について、具体例を取りあげながら、自分なりの見解を論じなさい。試験ではないので、何をもちこんでもいいですが、期末試験のときに、60分で論述2問を課しますので、自分が、どれぐらいの書くスピードを持っているのか、試してみてください。

4月30日(補講)

・「標的の村」(45分バージョン)をお見せしました。

・連休中の課題:「それってどうなの?沖縄の基地の話」(私のHPのオキナワのところのリンクから飛んで、PDFでダウンロードできます)を読んでおくこと。

・次回は、辺野古に関するビデオをお見せします。

4月26日

・国際関係の「分析レベル」(4つ)
そのうち、system level, social milieuについて説明
国内政治レベル →「アリソン・モデル」(参考文献:グレアム・T・アリソン、宮里政玄訳『決定の本質』中央公論新社)

・social milieuの事例として、映像「アーサー・ビナードの日本探訪:やんばるの森」をお見せしました。

・次回(補講):「標的の村」をお見せします。

4月12日

・ガイダンス

・ガバン・マコーマック「基地と民主主義」を見ました。マコーマック先生の本(翻訳でいろいろあります)を一度、図書館で探して読んでみること。

・授業の前半は、自治体の平和力 (岩波ブックレット)を使い、沖縄に関する説明が終わったところで、中間レポートを授業中に書いてもらいます。

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お知らせ

新しいHPを立ち上げました。

今までのHP(「平和学をはじめる」)に代わり、2015年度の講義にあわせて、新たにHP(「はじめる平和学」)を立ち上げました。 2014年度までの情報は、今までのサイト(旧HP)にあります。こちらをクリックしてください。 …

講義に関するお知らせ

(補講)教室変更

11月16日(水:土曜授業日)1限 国際政治学II(近大・経営学部) 21−534→21−315に変更

補講連絡

補講情報を、それぞれの大学(特に龍谷大学、近畿大学)で、若干動かしていますので、確認してください。講義のページの一番下に、一覧表にリンクがはってあります。

教室変更

教室の視聴覚機材の調子が悪いため、教室を同じ2号館120に変更します。(6月3日から)。

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