平和学をはじめてみませんか。

国際政治学I(大谷、前期・火・1)

7月15日(6限:補講)

・社会契約論と憲法改正問題

*レポート課題について

試験の成績(90%)と第1回目のレポート(10%)というように、評価基準の比率を変えます。最後の定期試験までに、2回目のレポート(日本の難民政策)を書いて、提出した場合には、110点満点として採点します。

7月12日(休講)

7月5日

・ベトナム戦争

・(復習)ゲームの理論、古典的リアリズムとネオリアリズム

6月25日(補講2コマ)

・「新・映像の世紀 第1集、第2集」をお見せしました。

・イギリスのEU離脱が国際社会に与える影響について

・第1次世界大戦と第2次世界大戦の間(「戦間期」)の状況について

・理想主義と現実主義(国際関係論における第1の論争)

・国際連盟の特徴

・<参考文献>

E. H. カー『危機の二十年』岩波文庫

6月21日

・イデオロギー

・自由主義と共産主義

・保守と革新

6月14日

・ネオリアリズム復習

・システムレベル:中心・前哨・周辺

・国内政治レベル:アリソンモデル

・社会の雰囲気 →ビデオ「新・映像の世紀 第5集」をお見せしました。

・最終政策決定者の認識

6月7日

・ベトナム戦争(1):中心・前哨・周辺

5月31日

・ゲームの理論

5月24日

・レポートを書いてもらいました。

・冷戦:自由主義×共産主義

5月21日(補講)

・アリソン・モデルとは

・キューバ危機に関する映像をお見せしました。

5月17日

・第2次世界大戦:デモクラシー×ファシズム

・冷戦:自由主義×共産主義というイデオロギー対立

・イデオロギーとは?

・権力分立制と権力集中性

<予告>

・5月24日に、講義内レポートを書いてもらいます。テーマは、「地域(自分たちの生活する空間)から「平和」を考えることの意義について、事例を用いながら、自分の考えを述べなさい。」

5月10日

・国際関係の「分析レベル」(4つ)

・システム・レベル →国家間の相互作用

・抑止力の成立要件(2つ)

・国内政治レベル

・社会の雰囲気(social milieu)

・最終政策決定者の認識

・先島諸島への自衛隊配備問題、アメリカのリバランス戦略を事例に、上記の分析枠組みの説明をしました。

4月26日

・映像「標的の村」をお見せしました。

・SLAPP裁判とは?(テキスト50ページ)

・次回に、国際政治学(国際関係論)の枠組みについて取りあげます。

4月12日

・ガイダンス

・ガバン・マコーマック「基地と民主主義」をお見せしました。

・授業の前半は、自治体の平和力 (岩波ブックレット)を使い、沖縄に関する説明が終わったところで、中間レポートを授業中に書いてもらいます。

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お知らせ

新しいHPを立ち上げました。

今までのHP(「平和学をはじめる」)に代わり、2015年度の講義にあわせて、新たにHP(「はじめる平和学」)を立ち上げました。 2014年度までの情報は、今までのサイト(旧HP)にあります。こちらをクリックしてください。 …

講義に関するお知らせ

(補講)教室変更

11月16日(水:土曜授業日)1限 国際政治学II(近大・経営学部) 21−534→21−315に変更

補講連絡

補講情報を、それぞれの大学(特に龍谷大学、近畿大学)で、若干動かしていますので、確認してください。講義のページの一番下に、一覧表にリンクがはってあります。

教室変更

教室の視聴覚機材の調子が悪いため、教室を同じ2号館120に変更します。(6月3日から)。

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