平和学をはじめてみませんか。

国際政治学(総合社会学部・前期・月・2)

7月25日

・「激動の世界3 アメリカ」をお見せしました。

7月11日

・参院選挙の結果を受けて

・2回目講義内レポートを書いてもらいました。(難民問題)

7月4日

・前回の復習(安全保障とは?:脅威の変容に伴う、手段の変化、トランスナショナルとは?)

・映像「戦後70年 ニッポンの肖像 世界の中で 3」をお見せしました。

・日米安保再定義(1996年)

・中国脅威論:尖閣諸島の国有化の動き

6月27日

・安全保障とは?:主体・客体・脅威・手段 →脅威の変容にともなう、手段の変化

・集団的自衛権と集団安全保障の違いについて

・イギリスのEU離脱の背景

・トランスナショナルとは?

・映像「激動の世紀1:EUと難民」をお見せしました。

<予告>

7月11日に、講義内レポート(2回目)を書いてもらいます。テーマは、日本の難民政策についてです。具体的なケース、他国との比較など、自分なりの視座で、レポートを書いてもらいます。

1)外務省のHPから、まずは、「外交青書」をみつけてください。(図書館にもあると思います。)
2)日本政府から受託され、難民定住促進事業をしている「難民事業本部」のHPをみてください。
3)難民の受け入れ支援をしているNGOを探してみてください。(難民事業本部のHPの下の方に、リンク集があるので、活用してみてください。)

6月20日(休講)

6月13日

・イデオロギー、ゲームの理論

・「新・映像の世紀:第6集」途中までお見せしました。

6月6日

・冷戦構造とは

・古典的リアリズムとネオリアリズム(講義中にお見せしたプリントをダウンロードして、講義中に指示した重要単語(概念)に線を引いておくこと)

・理想主義と現実主義(国際関係の第1の論争)

・「新・映像の世紀4:冷戦」の一部をお見せしましたが、Dailymotionでお見せしたので広告が入り、見づらくて済みませんでした。

・次回は、イデオロギー、ゲームの理論から。

・板書の修正:大変大きな勘違いをしていましたが(言葉が思いつかなかったので)、第1次世界大戦が終わった後にできた国際組織は、国際連盟です。修正しておいてください。

6月3日(補講)

・「新・映像の世紀3:ヒトラー」をお見せしました。

5月30日

・ウェストファリア・システムとは

・国家主権とは?/内政不干渉の原則

・冷戦構造とは

・イデオロギーとは

・(宿題)次回までに、テキストの「古典的リアリズムとネオリアリズム」の部分を読んでくること。→補足プリントのダウンロードはこちら

5月23日(体調不良により休講)

5月16日

・レポートを書いてもらいました。

・宮古島への自衛隊配備問題について

<お知らせ>

・次回から、「第2版 平和学をつくる」(晃洋書房)を使います。生協に発注してありますから、21号館の生協(文房具などを売っている、Leafというお店)で購入してください。購入したら、事前に、序章を読んでおくこと。

5月14日(補講)

・NHKスペシャル「新・映像の世紀 第5集 若者の反乱が世界に連鎖した」をお見せしました。

・イデオロギーに関する説明をしました。

5月9日

・レポートを書くに当たっての注意事項:1)「平和」に関する自分なりの定義、2)自分の生活空間と、対象とする空間との距離、関係性、「なぜ」考える必要があるのか、逆に、自分たちの住んでいる場所には何の問題もないのか。

・システム・レベル:抑止力とは?(成立するための2つの条件)、安全保障のジレンマとは?

・「裂かれる海」つづき(復習として、2014年の県知事選挙の様子のあたりからお見せしました。)

5月2日

・「分析レベル」復習

・<連休中の課題>「それってどうなの?沖縄の基地の話。」を読んでおくこと。(私のHPの「オキナワ」のページのリンクから、ダウンロードすること。

・映像「裂かれる海」をお見せしました。(残り10分を次回にお見せします。)

<予告>

・5月16日に、講義内レポートを書いてもらいます。「地域(私たちの住む場所)から、「平和」を考える意味について、テキストや講義を参考にしながら論じなさい。」事前に、新聞などをコピーするなりして準備しておくこと。

4月25日

・映像「標的の村」をお見せしました。

・解説は、「国際関係の分析レベル」(4つ)。そのうち、システム・レベルについては、以下の補足を見ておくこと。

講義補足

・システム・レベル

<メリット>

・国際関係を大局的に捉えることができる。

・大国が、国際システムのなかで、いかに自国に有利なように外交交渉を進めていくか、その手がかりをつかむことができる。(戦略的思考)

<デメリット>

・国際関係に影響を及ぼすことのできるアクター(なかでも「大国」)に中心にシステムを捉える結果、国際関係に影響をほとんど及ぼすことのできない小国や、非国家的行為体(NGO、多国籍企業、国際機関、諸個人)などが、国際システムの変容にどのように影響を及ぼすのか、明らかにすることができない。

・大国中心主義→国際「平和」の展望を切り拓くことができない(困難である)。→別の枠組みを考える必要がある。(たとえば、信頼醸成をどうするのか、和解をどのように導くのか、といった課題にどのように取り組んでいけばいいでしょうか。)

4月11日

・ガイダンス

・映像「標的の村」をお見せしました。

・授業の前半は、自治体の平和力 (岩波ブックレット)を使い、沖縄に関する説明が終わったところで、中間レポートを授業中に書いてもらいます。

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お知らせ

新しいHPを立ち上げました。

今までのHP(「平和学をはじめる」)に代わり、2015年度の講義にあわせて、新たにHP(「はじめる平和学」)を立ち上げました。 2014年度までの情報は、今までのサイト(旧HP)にあります。こちらをクリックしてください。 …

講義に関するお知らせ

(補講)教室変更

11月16日(水:土曜授業日)1限 国際政治学II(近大・経営学部) 21−534→21−315に変更

補講連絡

補講情報を、それぞれの大学(特に龍谷大学、近畿大学)で、若干動かしていますので、確認してください。講義のページの一番下に、一覧表にリンクがはってあります。

教室変更

教室の視聴覚機材の調子が悪いため、教室を同じ2号館120に変更します。(6月3日から)。

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