平和学をはじめてみませんか。

現代の国際関係と日本E(立命・経済・スポーツ・金・2)

7月20日(補講)

・NHKスペシャル「60年目の自衛隊」をみました。

7月10日

・ゲストスピーカーによる講義

新外交イニシアティブ(外部ページ)、猿田さんの論文(『世界』)などを見てください。(論文のダウンロードには、講義でお伝えしたパスワードが必要です。)

7月3日

・テキスト:56〜64頁。

・国際的相互依存:敏感性と脆弱性

・ネオリベラル・インスティテューショナリズムとは?

・ネオリアリズムとネオリベラル・インスティテューショナリズム

第3次アーミテージ報告(翻訳バージョン)です。掲載が遅れて済みません。パスワードは、講義でお伝えしたものを入れて、ダウンロードしてください。

6月20日(補講)

・7月18日から上映される、「戦場ぬ止み」(三上智恵監督)の先行上映を担当講師がみてきたことから、そこで取りあげられている、「武清」さんが行っている、「ピースキャンドル」(辺野古)の様子のでている、NHK-BSの3年前の番組を視聴しました。そこには、オーストラリア国立大学で長年教鞭を執られてきた、日本研究者のガバン・マコーマックさんが出演されているので、その点についても触れました。参考文献を後日アップします。

・質疑応答

6月19日

・安全保障の枠組み(リアリズム)と、トランスナショナルな関係の復習を踏まえて、自治体外交の可能性と限界について、レポートを書いてもらいました。

6月12日

・<復習>古典的リアリズムとネオリアリズム

・国際関係論へのリベラリズムの適用:アクターの多元化、イシューの多様化

・トランスナショナルな関係とは?

<次回:レポート>

翁長雄志沖縄県知事の訪米の評価をめぐって、新聞社によって、異なる評価がある中、訪米によって、どのような効果が期待できるのか(できないのか)、自治体外交の可能性と限界について論じる。(まずは、新聞報道を調べてくること。)

→参考となるHP:新外交イニシアティブ(翁長知事の訪米をアテンドした団体)の報告

New Diplomacy Initiative事務局長の猿田佐世さんの論文です。(参考にしてください。講義でお知らせしたパスワードが必要です。)

6月5日

・システム・レベルの長所・欠点

・戦争の違法化

・国連平和維持活動:第1世代〜第4世代まで

・次回から、リベラリズム

5月29日

・システム・レベルの見方:システム・レベルの見方に内在する欠点については、テキストの補足・修正事項を載せたページを参考にすること。

・古典的リアリズムとネオリアリズム

・戦争の違法化の到達点(具体的には次週)

・集団安全保障と集団的自衛権

・国会の審議の様子をYoutubeなどで見ておくこと。

・今日配布したプリントを次回も持参すること。(今日、欠席した人は、ここからダウンロードすること。パスワードを入力してください。パスワードは、manaba+Rに載せておきます。)

5月23日(補講)

・「日本・映像の20世紀:沖縄県」をみて、明治から、1995年の少女暴行事件と、それを受けて開催された県民大会までの様子を説明しました。

・図書館に入っていないみたいなので、明治時代から1995年までの沖縄県の動きについて、自分なりに勉強してみてください。

5月22日

・法の支配と法治主義

・立憲主義

・統治行為論

・システム・レベル:国際関係論の諸理論において、日米安保に対する見方はどのように異なるのか

<予告>

次回レポート(平常点レポート)は、6月19日に予定。教育実習などの人は、事前に連絡してくること。当日、気分が悪いなどで休む人は、事前にメールで知らせてくること。多少の考慮はします。

5月8日

<公欠などの理由で欠席した人へ>

・manaba+Rに、当日書いてもらったレポートの論題を載せましたので、manaba+Rを通じて、レポートを作成して提出してください。

・出席した人は、採点して、2週間後を目安に返却します。

<講義>

・前回の復習

・システム・レベル:冷戦構造についての説明、個別的自衛権と集団的自衛権

・パワー・トランジッション理論について:中国の台頭をどうみるか

・つづきは来週。

5月1日

・パノプティコンとは

・イデオロギー:全体主義と民主主義、自由主義と共産主義

・4月30日に放映されたニュース映像:辺野古に関する沖縄県の戦略

4月24日

・権力とは何か

・権力の次元

・「映像の世紀:ヒトラーの野望」の途中までをみました。(2次元的権力と3次元的権力)

4月17日

・分析レベルのうち、「社会の雰囲気」に焦点をあて、「標的の村」(琉球朝日放送放映)をみました。

4月10日

・国際関係論と国際政治学の違い。

・翁長県知事と菅官房長官との会談の様子を踏まえながら、普天間飛行場の返還にいたる経緯について説明。(自分でも、調べてみること。)


『第2版 平和学をつくる』データ更新・補足・修正のページも参照にすること。

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お知らせ

新しいHPを立ち上げました。

今までのHP(「平和学をはじめる」)に代わり、2015年度の講義にあわせて、新たにHP(「はじめる平和学」)を立ち上げました。 2014年度までの情報は、今までのサイト(旧HP)にあります。こちらをクリックしてください。 …

講義に関するお知らせ

(補講)教室変更

11月16日(水:土曜授業日)1限 国際政治学II(近大・経営学部) 21−534→21−315に変更

補講連絡

補講情報を、それぞれの大学(特に龍谷大学、近畿大学)で、若干動かしていますので、確認してください。講義のページの一番下に、一覧表にリンクがはってあります。

教室変更

教室の視聴覚機材の調子が悪いため、教室を同じ2号館120に変更します。(6月3日から)。

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