平和学をはじめてみませんか。

国際援助論S

7月21日

・NHKスペシャル「60年目の自衛隊〜現場からの報告〜」をみました。

7月14日

・トランスナショナルなアクターとしての、NGOの役割

・赤十字国際委員会、国境なき医師団

・オタワ・プロセス

・人道的介入、「保護する責任」

7月10日(補講)

・講義では、NNNドキュメンタリー「9条を抱きしめて」(2015年5月3日放映)をお見せしました。

7月7日

・覇権協調論(安全保障を関係国で費用を分担する)、パワー・トランジッション理論(中国の脅威)

・ビデオは、NHKスペシャル「戦後70年 ニッポンの肖像:”平和国家”の試練と模索」をお見せしました。

・講義で触れた、第3次アーミテージ報告(翻訳バージョン)です。パスワードは、講義でお伝えしたものを入れて、ダウンロードしてください。

6月30日

・南北問題とは

・植民地独立に伴う、新興独立国家の増加 →国連総会に影響を及ぼす

・新自由主義、IMFの構造調整政策とは

・以上の点を踏まえて、IMFの構造調整政策による帰結に関するビデオを見ました。

<予告>

7月14日(火)に2回目のレポートを課します。「日本はどのような国際貢献ができるのか」。自分の関心あるテーマについて、事前に調べてきてください。

6月23日

・ゲストスピーカーに講義をしていただきました。

6月16日

・リベラリズムの続き:近代化論

・マルクス主義の影響を受けた、従属論の枠組み

・冷戦後の新自由主義の流れ

・以上の点を踏まえて、世界経済フォーラム(テキスト2章3節)の様子、グローバル化の影響などを述べたビデオをお見せしました。

6月9日

・講義の中で説明できなかった、古典的リアリズムとネオリアリズムの要点を説明しました。

・リベラリズムの国際関係論への適用:アクターの多元化、イシューの多様化

・「南北問題」の起源:ヨーロッパはなぜ、植民地を持とうとするのか

・近代化論とは?(次週、再度説明します。)

・「緑の革命」とは?

6月2日

・国際公共財:復習

・ネオリアリズム(覇権安定論)とネオリベラル・インスティテューショナリズム(国際協調論)→ネオリベラル・インスティテューショナリズムは次回から。

*先週配布したプリントは、テキストの該当箇所とともによく読んでおくこと。

・国連PKO:第1世代、第2世代、第3世代、第4世代

5月26日

・安保法制の説明をしてから平常点レポート

・プリントを配布しましたが、説明は次回。欠席した人(当日、持ってくるのを忘れた人)はこちらからダウンロードすること。(パスワードは、manaba+Rのなかに書いておきます。)

・国際公共財の提供を誰がするのか

・覇権国の役割

・覇権安定論、覇権協調論まで。(つづきは次回)

・教育実習などで欠席した人は、manaba+Rにレポート提出欄を作っておくので、課題の下のボックス内に書き込んでください。

5月19日

・日米同盟をめぐる議論

・ネオリアリズム(テキスト1章)とネオリベラル・インスティテューショナリズム(テキスト2章)

・単極システム(他の追随を許さない、アメリカのパワー)を脅かす中国という見方は正しいのか?

<予告>

・今月14日に安保法制の閣議決定が行われました。これを受けて、来週(25日)に、1回目の平常点レポートを、授業の最初30分で書いてもらいます。
安保法制とは?というところから調べはじめて、いったい、何が問題なのか(ありすぎるほどたくさんありますが、、、)、いくつもの問題点がある中から、自分が一番問題に思った点は何か、それはなぜなのか、どういう反論(政府や安保法制を推進する側からは、あるいは、反対する側からは)がありうるのかを論じ、最後に、自分なりの見解をまとめます。30分で書き切れるように、事前に調べて、記事などのコピーをするなりの準備をしてください。試験ではありませんので、友達と資料の貸し借り、相談などをしなければ、持ち込みは可。

5月12日

・国内政治レベル

①省庁間の権力の駆け引き

②中央政府対地方政府との関係

<予告>

日米防衛協力のための指針が発表されました。これを受けて、今月14日に安保法制の閣議決定が行われました。これを受けて、次回の講義に少し解説をして、その次の週(25日)に、平常点レポートを、授業の最初30分で書いてもらいます。新聞などのニュースによく目を通しておくこと。

5月9日(補講)

・ゲスト・スピーカー:SEALDs・KANSAIのメンバー

・沖縄における状況について

4月21日

・ゴールデン・ウィークからはじまる、NPT(核不拡散条約)締約国会議が、ニューヨークの国連本部ではじまることから、核不拡散の問題、原子力の平和利用、核軍縮の話しをしました。

・5月9日の補講は、これに関連する内容(もしくは、政治状況が動けば、現代政治の状況について)お話しします。

4月14日

・はじめに、国際援助論の講義の進め方についての説明。「国際援助」とは言っても、近年は、単なる「開発援助」にとどまらない枠組みを考えなければならないことを強調する。

・冷戦時代−援助合戦−米ソ両陣営による武器援助も。

・冷戦後−米ソ両陣営による撤退−残された「小型武器」

→いわゆるDDRが課題になってくる。


『第2版 平和学をつくる』データ更新・補足・修正のページも参考にすること。(「平和学入門」の授業と重なる部分、この講義では取り扱わないトピックに関する補足・修正も含まれていることに注意すること。)

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お知らせ

新しいHPを立ち上げました。

今までのHP(「平和学をはじめる」)に代わり、2015年度の講義にあわせて、新たにHP(「はじめる平和学」)を立ち上げました。 2014年度までの情報は、今までのサイト(旧HP)にあります。こちらをクリックしてください。 …

講義に関するお知らせ

(補講)教室変更

11月16日(水:土曜授業日)1限 国際政治学II(近大・経営学部) 21−534→21−315に変更

補講連絡

補講情報を、それぞれの大学(特に龍谷大学、近畿大学)で、若干動かしていますので、確認してください。講義のページの一番下に、一覧表にリンクがはってあります。

教室変更

教室の視聴覚機材の調子が悪いため、教室を同じ2号館120に変更します。(6月3日から)。

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