平和学をはじめてみませんか。

平和学S、R2(立命・後期)

1月19日

・NGOの役割

(産社の授業アンケートの中に、ビデオが古いというコメントがありましたが、適切なビデオがなくて、結果的に古いものに成ってしまったのですが、グローバリゼーションの先駆けとなる「歴史的事実」として、1999年のシアトルでの出来事を知ってもらいたかったので、講義でお見せしたビデオになりました。今は、もっと、紛争地に出かけていって、紛争の調停の役割を果たしたり、活動内容がさらに多岐にわたるようになりました。)

1月12日

・国際関係学部:京都議定書の成立

・産業社会学部:緊急事態条項とは

12月22日

・国際関係学部:緊急事態条項とは

・産業社会学部:京都議定書の成立過程

12月15日(海外出張のため休講)

12月8日

・ネオリベラル・インスティテューショナリズム

12月1日

・ゲームの理論:囚人のジレンマ、チキンゲーム

・ネオリアリズムとネオリベラル・インスティテューショナリズム

<予告>

予定通り、来週、授業内レポート。

(産社)12月2日に、翁長県知事の意見陳述があるので、その日の夕方に号外ができる可能性もあり、12月3日には、おそらく全国紙に社説にも載るだろうから、よく見ておくこと。12月8日の授業時間内にレポート作成

国際関係学部はmanabaにて実施。12月14日午後5時〆切。テーマは産社と同じく、辺野古をめぐる国と県との争いについて。代執行訴訟の様子をよくチェックした上で、レポートを作成しはじめること。

11月24日

・ネオリベラル・インスティテューショナリズムとは

・しっぺ返し、学習効果

11月17日

・古典的リアリズムとネオリアリズム

・勢力均衡をめぐる考え方:第2次世界大戦前と冷戦期

・国家が同盟を結ぶときとは?

・相互確証破壊、核抑止力、「核による平和」は、平和学で言う「平和」にあたるのか?

<予告>

(産業社会学部)

12月8日の授業時間内(30分)に、1回目の平常点レポートを書いてもらいます。テーマは、国と沖縄県との、辺野古をめぐる駆け引きです。11月17日に、国は、代執行訴訟を提起しました。琉球新報や沖縄タイムスに号外が載っているので、参考にしてください。第1回目の審問は、12月2日のようです。

(国際関係学部)

manabaにて、レポート提出をしてもらいます。次回、講義の中で説明します。

11月10日

・イデオロギーの説明をしました。

・保守と革新

・ネオリアリズムとネオリベラル・インスティテューショナリズム

<予告>

11月3日

・権力とは?権力と暴力、直接的暴力と構造的暴力

・ガバン・マコーマック先生の出演されている番組を視聴しました。参考文献を紹介しました。

10月24日(土・補講)

・辺野古に「新基地建設」がつくられるまでに至ったドキュメンタリー番組を見ながら解説をしました。

10月20日

・国際関係の「分析レベル」復習 →テキストの補足ページを見ておくこと。

・辺野古の埋立承認取り消し(琉球新報「号外」の年報をよく見ておくこと。)

9月29日

・国際関係の「分析レベル」(テキスト序章)

・システム・レベルについては、以下の、テキストの補足ページも参照すること。

 

テキスト「第2版 平和学をつくる」補足ページ

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お知らせ

新しいHPを立ち上げました。

今までのHP(「平和学をはじめる」)に代わり、2015年度の講義にあわせて、新たにHP(「はじめる平和学」)を立ち上げました。 2014年度までの情報は、今までのサイト(旧HP)にあります。こちらをクリックしてください。 …

講義に関するお知らせ

(補講)教室変更

11月16日(水:土曜授業日)1限 国際政治学II(近大・経営学部) 21−534→21−315に変更

補講連絡

補講情報を、それぞれの大学(特に龍谷大学、近畿大学)で、若干動かしていますので、確認してください。講義のページの一番下に、一覧表にリンクがはってあります。

教室変更

教室の視聴覚機材の調子が悪いため、教室を同じ2号館120に変更します。(6月3日から)。

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